世界中で愛される「マクドナルド」の深すぎる秘密
世界中どこへ行っても見かける「ゴールデンアーチ」のロゴ。マクドナルドは、私たちにとって最も身近なファストフード店ですよね。私も、たまに無性にあのポテトが食べたくなって、気づいたらドライブスルーに並んでいることがあります(笑)。
今回から始まる3回シリーズでは、そんなマクドナルドの「意外と知らない裏側」をクイズ形式で深掘りします。第1弾は、呼び名のナゾや誕生に隠された驚きの歴史です。全問正解できたら、かなりのマック通ですよ!
第1問:呼び方の境界線はどこ?「マック」vs「マクド」
マクドナルドの略称といえば、関東の「マック」と関西の「マクド」。では、この呼び方が分かれる「境界線」は、一般的にどの県だと言われているでしょうか?
- ① 愛知県
- ② 三重県
- ③ 岐阜県
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正解:② 三重県
一般的には三重県付近を境に、東側が「マック」、西側が「マクド」に分かれる傾向があります。公式も過去に「マック軍 vs マクド軍」という対決キャンペーンを行っており、その際もこの境界線が大きな話題になりました。あなたはどっち派ですか?
第2問:マクドナルドはもともと「何屋さん」だった?
1940年にアメリカで創業した当初、マクドナルド兄弟が経営していたお店のメイン料理は何だったでしょうか?
- ① ホットドッグ
- ② バーベキュー料理
- ③ パンケーキ
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正解:② バーベキュー料理
最初は、車に乗ったまま注文するドライブイン形式の「バーベキュー・レストラン」でした。しかし、売り上げの8割がハンバーガーであることに気づいた兄弟は、メニューを思い切って絞り込み、今の「効率重視のスタイル」を確立したのです。もしバーベキューのままだったら、今のマックはなかったかもしれませんね。
第3問:日本1号店はどこにオープンした?
1971年、日本に初めてマクドナルドが上陸しました。その記念すべき第1号店はどこにできたでしょうか?
- ① 銀座のデパートの中
- ② 新宿の駅ビル
- ③ 原宿の竹下通り
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正解:① 銀座のデパートの中(銀座三越)
当時の社長・藤田田氏の「流行の発信地である銀座で、歩きながら食べるスタイルを流行らせたい」という戦略から、銀座三越の1階にオープンしました。なんと、デパートの閉店から開店までのわずか39時間で店舗を作り上げたという伝説が残っています。
筆者コメント:
「39時間で店を作るなんて、当時のスタッフの熱量がすごすぎますよね……!」
🎁 おうちでマック気分?人気の再現アイテム
マクドナルドの味がおうちでも楽しめたら最高ですよね。特にあのポテトの塩加減や、ナゲットのソースを再現しようと挑戦するファンは多いもの。
実はネット通販では、マックのような細切りポテトが大量にまとめ買いできたり、あの味に近い「マスタードソース」が手に入ったりします。おうちパーティーや、ストック用としてチェックしてみるのも楽しいですよ!
まとめ:マクドナルドの歴史は「変革」の歴史
マクドナルド編の第1弾、いかがでしたか?
バーベキュー屋から始まり、銀座のデパートから日本に広がっていった歴史を知ると、いつものハンバーガーが少し違って見えるかもしれません。
次回、**第2弾は「世界と日本の激レア店舗クイズ」**をお届けします!
「真っ青なロゴのお店」や「日本一高い場所にあるお店」など、驚きの店舗が登場します。お楽しみに!
シリーズの続きはこちら:
👉 第2弾|世界と日本の「激レア店舗」を探せ!(近日公開)
👉 第3弾|あの人気メニューの「裏側」と「秘密」(近日公開)
