【クイズ】タリーズコーヒー通なら常識?スタバとの違いや意外な発祥の地を徹底解説!

知ればもっと好きになる!タリーズコーヒー「基礎知識」クイズ

カフェ巡りが好きな方なら、一度はお世話になっている「タリーズコーヒー」。落ち着いた雰囲気と本格的な味わいが魅力ですが、実はライバル店にはない独自のこだわりが詰まっているんです。

今回はタリーズコーヒー第1弾として、ブランドの歴史や「美味しさの秘密」をクイズにしました。全問正解できれば、あなたも立派なタリーズ通です!


第1問:日本1号店はどこにオープンした?

1997年、タリーズが日本で初めて店舗を構えた場所は次のうちどこでしょう?

  • ① 新宿
  • ② 銀座
  • ③ 六本木
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正解:② 銀座(銀座店)

実は、シアトル系コーヒーチェーンとして銀座に初進出したのはタリーズなんです。当時の日本ではまだ珍しかった「本格的なエスプレッソ」の文化を、日本一の商業地・銀座から広めていきました。大人の街、銀座にふさわしい上質な空間作りが、今のタリーズの原点になっています。


第2問:ミルクの泡立て方にある「徹底したこだわり」とは?

タリーズでカフェラテなどのミルクを泡立てる際、ある「工程」が守られています。それは何?

  • ① 全自動マシンでボタン一つで作る
  • ② 一杯ずつ「手動(手作業)」で泡立てる
  • ③ あらかじめ大量に作っておいたフォームを使う
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正解:② 一杯ずつ「手動(手作業)」で泡立てる

これがタリーズ最大の強み!タリーズでは「手作り」を大切にしており、フェロー(店員さん)が一杯ずつ丁寧にスチームしてミルクを泡立てています。技術が必要な作業ですが、だからこそ、全自動マシンでは出せない、きめ細やかで甘みのあるカフェラテが楽しめるんですね。


第3問:ロゴマークの「緑・茶・白」の3色のうち、「緑」が意味するものは?

タリーズの丸いロゴには3つの色が使われています。中央の「T」の文字を囲む「緑」は何を象徴している?

  • ① コーヒーの生豆(なままめ)
  • ② 店舗の落ち着いた雰囲気
  • ③ 地球環境への配慮
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正解:① コーヒーの生豆

正解は「コーヒーの生豆」です。ちなみに茶色は「焙煎した豆」、白は「情熱」を表しています。常に最高品質の豆を届けるというプロフェッショナルな意思が、あのロゴに込められているんです。次に店舗に行くときは、ぜひ看板をじっくり見てみてくださいね。

筆者コメント:
「一杯のラテのためにミルクを毎回手で泡立てる。その手間にこそ、タリーズの『お、ねだん以上。』ならぬ『お値段以上。』の価値がありますね!」


🎁 賢く楽しむならアプリの活用を

タリーズをよく利用するなら、公式アプリは必須アイテムです。1円(税込)ごとに「タリーズポイント」が貯まり、一定数貯まるとドリンクのサイズアップや無料チケットと交換できる特典があります。

さらに、アプリ内に登録したタリーズカードで支払えば、1杯10円引きになる特典も。チリも積もれば山となります。おトクに賢く、至福の一杯を楽しみましょう!


まとめ:手作りの温かさがタリーズの魅力

タリーズコーヒー基礎知識編、いかがでしたか?
銀座から始まった歴史や、ミルク一杯へのこだわり。それを知ってから飲む一杯は、いつもより少し深く、美味しく感じられるかもしれません。

第2弾では、気になる「人気メニューの裏側や、ツウなカスタマイズ術」についてお届けします!お楽しみに!


シリーズをチェックする:
👉 第2弾|人気メニュー&カスタマイズ編(近日公開)
👉 【前回】ニトリ攻略クイズはこちら

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