棚一面がジャム!ツルヤの「ジャムコーナー」はもはや観光名所
ツルヤを訪れて、最も「信州らしさ」と「ツルヤの本気」を感じる場所。それが、壁一面を埋め尽くすジャムコーナーです。
私も初めてあの売り場を見た時は、あまりの種類多さにフリーズしてしまいました(笑)。1列すべてがジャム。それもよくあるメーカー品ではなく、ほとんどが「TSURUYA」のロゴが入ったオリジナル商品なんです。先日も、友人への手土産を選びに行ったのですが、期間限定のフレーバーがあまりに美味しそうで、結局自分用に5瓶も買ってしまいました。重たい瓶を抱えて帰るのも、ツルヤファンの醍醐味ですよね。
第2弾では、そんなツルヤジャムの頂点に君臨する「あの商品」や、こだわりの製法についてクイズでお届けします!瓶の蓋を開ける時のワクワク感を思い出しながら挑戦してみてください!ストロベリー、ブルーベリー、そして……🍎✨
第1問:ツルヤのジャム部門で、圧倒的な不動の人気No.1を誇る商品はどれ?
- ① 信州産ストロベリージャム
- ② 軽井沢のブルーベリージャム
- ③ りんごバター
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正解:③ りんごバター
ツルヤの名前を全国に知らしめたと言っても過言ではないのが、この「りんごバター」です。すりおろした信州産りんごとバターを合わせた、クリーミーでコクのある味わいが特徴。一時は生産が追いつかず、購入制限がかかるほどの爆発的ヒットとなりました。
筆者のコメント:
「これ、本当に罪深い美味しさなんです。こんがり焼いた厚切りトーストにたっぷり塗ると、熱でバターが少し溶け、りんごの爽やかな酸味と合わさって、朝から最高に幸せな気分になれます。私はよく、バニラアイスに少し添えて『温冷スイーツ風』にして楽しんでいます!」
第2問:ツルヤのオリジナルジャム。その美味しさを支える「製法」のこだわりは?
- ① 高温で長時間煮込んで、キャラメルのようにしている
- ② 「真空低温煮沸製法」で、果実の鮮やかな色と香りを残している
- ③ 砂糖を大量に入れて、10年保存できるようにしている
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正解:② 「真空低温煮沸製法」で、果実の鮮やかな色と香りを残している
ツルヤのジャムは、低い温度で沸騰させる「真空低温煮沸製法」を採用しています。これにより、果実が持つ本来の香りや鮮やかな色が熱で壊されにくく、まるでフレッシュな果実をそのまま食べているような贅沢な味わいが実現されているのです。
筆者のコメント:
「ツルヤのジャムを一口食べて驚くのが、その『色』の美しさ。特にイチゴやあんずのジャムは、宝石みたいにキラキラしています。蓋を開けた瞬間に広がる香りが、市販の安価なジャムとは明らかに違うんです。これが1瓶300円〜400円程度で買えるなんて、長野県民が羨ましすぎます!」
第3問:ツルヤのジャムラインナップ。その種類は常時およそ何種類くらいある?
- ① 約10種類
- ② 約30種類
- ③ 約50種類以上(季節限定を含む)
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正解:③ 約50種類以上(季節限定を含む)
定番のフルーツはもちろん、栗、ルバーブ、くるみ、和栗、さらには「マンゴーミルク」や「れもんバター」など、驚くほど多種多様なフレーバーが並びます。季節ごとに新しい味が登場するため、何度行っても飽きることがありません。
筆者のコメント:
「私はこの売り場を『ジャムの図書館』と呼んでいます(笑)。最近の私のヒットは『くるみバター』。濃厚なナッツの風味がパンだけでなく、お餅や白玉団子にも合うんです。行くたびに『今日はどの冒険をしようかな?』と棚を眺めるのが、ツルヤでの一番の楽しみです。」
第4問:りんごバターに続く「バターシリーズ」として、隠れたファンが多い意外な組み合わせは?
- ① わさびバター
- ② 野沢菜バター
- ③ れもんバター
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正解:③ れもんバター
りんごバターの姉妹品として登場した「れもんバター」は、瀬戸内産レモンを使用。バターのコクの中に、レモンのピールのほろ苦さと爽やかな酸味が効いており、甘いものが苦手な方にも人気の商品です。パンだけでなく、クラッカーに乗せてワインのお供にする人も多いのだとか。
筆者のコメント:
「夏場は特にこの『れもんバター』がおすすめです。冷蔵庫で冷やしておいて、スコーンに乗せて食べると、イギリスのティータイムのような優雅な気分になれます。甘すぎないので、大人の女性へのお土産にすると、必ずと言っていいほど『これどこで買えるの!?』と聞かれます。」
第5問:ツルヤのジャムは、健康意識の高い人にも支持されていますが、その大きな理由は?
- ① 全ての商品にビタミン剤を添加しているから
- ② 保存料や着色料を極力使わない「低糖度」の仕上げだから
- ③ 食べると痩せると言われているから
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正解:② 保存料や着色料を極力使わない「低糖度」の仕上げだから
ツルヤのジャムの多くは、果実本来の味を活かすため「低糖度」で作られています。さらに、保存料や着色料を極力使用しないため、素材の味にうるさいグルメな層からも絶大な信頼を得ているのです。
筆者のコメント:
「裏面のラベルを見ると、原材料がとてもシンプルで驚きます。子供にも安心して食べさせられるのが嬉しいですよね。ただし、低糖度で保存料が少ない分、開封後はカビが生えやすいので『美味しいうちに早く食べる』のが鉄則。……と言いつつ、美味しくてすぐになくなってしまうので、心配無用なんですけどね(笑)。」
🍎 まとめ:ツルヤのジャムは、信州の恵みの凝縮
第2弾、お楽しみいただけましたか?
りんごバターのヒットの裏には、真空低温製法という技術と、素材への徹底したこだわりがありました。あの棚一面のジャムは、単なる商品陳列ではなく、信州の農家さんとツルヤの情熱が詰まった「芸術作品」のようでもあります。
皆さんもツルヤを訪れた際は、ぜひ自分だけの「推しジャム」を見つけてみてください。きっと、明日の朝食が待ち遠しくなるはずです!
現在のジャムのラインナップや在庫状況は、お近くのツルヤ各店舗でチェックしてみてくださいね。
